時期・計画について
リフォームの時期、一番の目安は?
設置から15年〜20年が一般的な替え時です。「まだ使える」と思っても、目に見えない配管の劣化は進んでいます。
近畿住設では、無理に交換を勧めるのではなく、現状をしっかり見て「まだ大丈夫ですよ」とお伝えすることもあります。
キッチンとお風呂、同時にやったほうがいい?
はい、実は効率的です。職人の手配や運搬費を一度にまとめられるため、別々に工事するよりもトータルの工事費を抑えられるメリットがあります。
壊れてから検討しても間に合いますか?
正直なところ、あまりおすすめしません。急な故障だと「今ある在庫から選ぶしかない」という状況になりがちです。
余裕を持って計画することで、本当に気に入った設備を納得の価格で選ぶことができますよ。
狭い家でも最新の設備は入りますか?
もちろんです。最近は「省スペースでもゆったり使える」工夫が凝らされた製品が充実しています。
私たち近畿住設は地域の様々な間取りを見てきた経験があるので、空間を最大限に活かす配置をご提案します。
費用について
見積もり以上の金額を請求されることはない?
基本的にはありません。ただし、壁を壊してみたら土台が腐食していた…という場合に、補修費用が必要になることはあります。
近畿住設では、あらかじめ「想定されるリスク」も丁寧にご説明し、不透明な追加費用が発生しないよう努めています。
ローンの相談はできますか?
はい、承っております。リフォーム専用の低金利ローンなどもございますので、月々の支払いを抑えながら理想の住まいを手に入れるお手伝いをいたします。
補助金や助成金は使えますか?
省エネ性能の高い給湯器や、バリアフリー化など、国や自治体の補助金が使えるケースは多いです。
対象になるかどうか、申請のお手伝いも含めて私たちがしっかりサポートします。
相見積もり(他社と比較)をしても失礼じゃない?
全く問題ありません!むしろ、納得して選んでいただくのが一番です。
その際、もし内容で分かりにくい点があれば、近畿住設の担当者に「他社さんはこう言ってたんだけど、どう違うの?」と気軽にお尋ねください。
工事中の生活について
工事中は家を空けないといけない?
いいえ、住みながらの工事で大丈夫です。
ただ、お風呂やキッチンが一時的に使えなくなりますので、その期間の生活スケジュールを一緒に相談させていただきます。
工事の音で近所に迷惑をかけないか心配です。
ご安心ください。工事前の近隣への挨拶回りも、私たち近畿住設の大切な仕事です。地域密着だからこそ、ご近所様との関係も大切に考え、丁寧に対応させていただきます。
トイレのリフォーム中、トイレはどうすればいい?
トイレの交換自体は半日〜1日で終わります。
その数時間だけは近くのコンビニや公共施設をお借りすることになりますが、極力不便な時間が短くなるようスピーディーに作業します。
設備選び・こだわりについて
ショールームには一緒に行ってもらえる?
喜んで同行します!カタログだけでは分からない質感や、実際に立った時の高さなどを一緒に確認しましょう。
近畿住設のスタッフが、プロの視点で「お手入れが本当に楽なのはどれか」などをこっそり教えます。
掃除が一番楽なのはどのメーカー?
メーカーごとに強みが異なります。継ぎ目のない「人造大理石」や、自動洗浄機能付きの換気扇など。
お客様が「一番面倒だと感じる掃除場所」に合わせて、最適なモデルをご案内します。
オール電化にしたほうがいい?
光熱費のシミュレーションや、お料理の好みに合わせて判断しましょう。
近畿住設では、ガスと電気どちらのメリットも公平にお伝えした上で、お客様のライフスタイルに合う方をおすすめしています。
バリアフリー化はまだ早い?
そんなことはありません。
手すりの下地を作っておいたり、段差をなくしたりしておくことで、将来の安心だけでなく「今の掃除のしやすさ」も向上します。
近畿住設について
大手メーカーと近畿住設、何が違うの?
大手のような広告宣伝費を抑えている分、「同じグレードのものをより適正価格で」提供できるのが強みです。
また、地域の皆様の顔が見える距離で、フットワーク軽く動けることを誇りにしています。
工事後の保証はどうなっていますか?
「直したら終わり」ではありません。独自の施工保証や、メーカー保証など、万が一の不具合にも迅速に駆けつける体制を整えています。
近畿エリアで長く活動しているからこそ、逃げ隠れのないお付き合いをしています。